2010年07月31日

やはりまあ浮世離れ

一昨日、昨日と母と姉が京都に旅行で来まして、久しぶりに会いました。
メンバーも知る僕の母はまあまあキチ…いや陽気な母でして4時間ぐらいしか会わなかったにも関わらずいい感じでした。
僕の新しい引っ越し先に初めて来て、「トイレを借りるわ」とトイレに入り自分で鍵を閉めたのに出られなくなり「出してー!開かないー!」とドアをバンバン叩いていました。もう慣れてる僕と姉は腹を抱えながら暫く放置しました。
東京に帰る前に昼飯を一緒に食べました。食後に店の前で話していたら、母は京都駅行きのバスが目に入ったらしく、その瞬間会話をぶった切って10mぐらいあるバス停へと走って去っていきました。
見送りに手を振っていた僕ですが空いてる座席に座ることに夢中になって視界には入っていなかったようです。
そんな母ですが、僕にはその奇行っぷりが懐かしくて嬉しかったです。
一人残された僕は頑張らなきゃなーと思いつつ、やっぱり母と外見似てないよなーとも思うのでした。

母よ。本買ってくれてありがとう。
我が家族は読書好きなのです。唯一の遺伝かしら。

8月3日新宿モーションでライブです。久しぶりの東京。時間が空いていましたらぜひ。悪い気にはさせないぜ。
posted by カカカカ at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

京都の夏に未だに慣れない

Panto Brownファーストミニアルバム「KAMORE」発売されました。
ありがたいことです。おめでたいことです。
発売日に日記更新しようと思っていたのに気付いたら一日が終わっていて書くタイミング
を逃していました。
店頭に並んでいるCDを見たときの感動とテンションの急上昇は抑えられませんでした。
音源制作に関わってくださった方々に改めて御礼がしたいです。
ありがとうございました。
売るぜ。

色んな人たちにこのアルバムを聞いてもらいたいです。
しかし、どうして色んな人たちに聞いてもらいたいのか、ライブを見てほしいのかを
深く考えてしまったりします。
自分たちがあんなに苦労したからか。
いいものを単純に聞いて欲しいのか。
曲が自分の子供や分身のように感じるからなのか。
などなど頭に浮かびますがどうもパシッとしっくりこない。
なんなのかなーと考えてみるもののあまりいい答えは出ません。

僕が思う一番の素晴らしいことは、僕の知り合いでも、全く知らない人でも
人生の些細な選択の場面に僕らの音楽が影響を及ぼすことです。
くさい話ですが、それはずっとその人にとって忘れられない曲になるではないかと。

ちょっと人間味がありすぎるか。
キャラじゃないな。
とまた考え直していると朝になりました。
夏は物事を考えるには不向きだなぁ。
おやすみなさい。

「KAMORE」僕たちの血肉がまじで込め、込めに込めてる素晴らしいアルバムです。
よろしく御願いします。
posted by カカカカ at 05:04| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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