2010年12月16日

小噺

毎度、毎度馬鹿馬鹿しいお話しでみなさんのご機嫌を伺っております。
さて、冬が真っ盛りです。
空気が天に突き抜けていくほど清々しく、空が高くて年末な雰囲気を否応なしに感じられますね。
12月も中旬になり、我々の今年のライブもあと2本となりました。
26日渋谷屋根裏、27日神戸VARITと2日連続でライブです。
東京から兵庫まで移動するわけですから移動時間も中々かかるはず。車の免許がない僕にできることを考えたところ、車中のBGMをちょっと変えてみようと思いつきました。
そのBGMは落語です。
起源は何と1600年代からあるとされ(wiki参照)、古典もあれば新作もあります。これは保守的でありながらも進歩的で、何だか音楽にも通じるのではないか!とテンション上げめで思ったわけです。
単純に暇も潰せそうですしね。
さっそくバイト終わりにCDショップに行きました。
意気揚々と落語コーナーを見てみるとまあ驚くほど語り手や話が多種多様あり、昼間や深夜にNHKでたまに落語を観るぐらいでたいして知識もない僕には何が何やらさっぱりでした。というか、長距離移動に落語なんかかけたら余計に眠くなって大惨事になるんじゃないかと疑心暗鬼も生じてしまい、すごすごと店を後にしてしまいました。
帰宅してこのブログを書いているのですが困ったことに何の落ちもないのです。しかも、ダラダラと書いているせいで話しのキリ所までも全く見失ってしまいました。
さあ、どうしたもんか…。


「はっ!寝ちまってました」
「まったく。おめぇさんはしょうがねぇ奴だよ。免許がないからって、隣でグースカ寝やがって。運転してる身にもなってみろってんだ」
「いや。面目ねぇ。あっしはどれくらい寝ていやしたかね?」
「あー?小一時間ほどじゃねーか?ほらもう三重なんかとうに過ぎちまったよ」「はっ。こりゃ重ね重ね面目ねぇ。してこの辺りは一体どこなんでしょう?」
「そうだなぁ…」

「もうこの辺りで尾張だな」

おあとがよろしいようで。

26日渋谷屋根裏
27日神戸VARIT
忙しい時期かと思いますがぜひ。

(強引に)おわり
posted by カカカカ at 20:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも、明けましておめでとうございます。ワンマンの時なぜか和服でうろうろしているちゅうの友人です。あなたは文章が書ける人です。日記は定期的に書くことを薦めます。君が文章でウケをとり、石田くんがライブのMCですべるくらいが理想的かと思ひます。
Posted by 山口 at 2011年01月08日 22:51
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